ホンダ・フリードは2008年の販売開始から乗り回しやすい小型ミニバンとして評価が高く、2018年現在もミニバンの中で人気がある車種の1つになっています。

フリードの人気は外装のデザイン、運転性能の高さなど、様々な点が挙げられますが、内装の評価も悪くなく、新型から登場した新色にも様々な感想が寄せられています。

今回は新型フリードの内装に関する情報を紹介していきます。

フリコフリコ

今回は新型フリードの内装の話だよ!

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引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/

ホンダ・フリードは2016年にフルモデルチェンジが行われ、新型フリードに世代交代されています。

新型フリードは旧モデルと比べて、外装デザインの変更などが行われていますが、内装の様々な部分にも改良が加えられています。

まず、新型フリードに代わって大きく変わった点として、インテリアパネルのデザインが変更となり、操作の利便性アップも図られています。

▼新型フリードインテリアパネル

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/

▼旧型フリードインテリアパネル

引用:https://www.honda.co.jp/auto-archive/freed/2016/webcatalog/performance/detail/#easiness

旧型フリードに比べて新型フリードはコクピット周りのデザインが大きく変わっていて、ステアリングのデザインも旧型から変更になっています。

新型フリードのステアリングはデザイン変更でステアリングスイッチの配置が大きく変化し、操作性が向上して扱いやすくなっています。

また、メーター部分も旧型フリードと比べてワイドデザインが採用されていて、スピードメーターやマルチインフォメーションディスプレイが見やすく、運転中の車両状態の確認がしやすくなっています。

さらに新型フリードはATシフトノブのデザインも変わり、旧型フリードのシフトノブに比べて握りやすく、シフトチェンジが楽にできます。

他にもエアコンの操作パネルのデザイン変更助手席側にスマートフォンなどの小物を置けるトレイが追加されていて、新型フリードはインテリアパネル部分だけでも大きな変化が感じられます。

次にフリードのシートに関してですが、新型フリードは旧型モデルに比べてシート間の間隔が合計90㎜広くなって、乗り心地が向上しています。

▼新型フリードシート

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/

▼旧型フリードシート

引用:https://www.honda.co.jp/auto-archive/freed/2016/webcatalog/interior/

新型フリードのシートは旧型フリードからデザインが少し変更となり、新型フリードのシートは高級感が増し、座り心地の向上も図られています。

また、新型フリードの6人乗りモデルはサードシートを使わない場合、セカンドシートを大きく後ろに下げることも可能で、セカンドシートを下げることでゆとりある空間を作れます。

さらに新型フリードのシートは様々な形にアレンジ可能で、車内休憩時に寝転べる広いスペースを作ったり、2列目シートを広げて3列目シートに乗る人の足を伸ばせるスペースを作れます。

▼1列目、2列目シートアレンジ

▼3列目シートアレンジ

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

新型フリードの内装はインテリアパネル、シートなど、様々な箇所に変更が加えられていて、コクピット周りは操作性の向上、シートは乗り心地アップなど、旧型に比べて様々な改良が施されているのがわかります。

フリオフリオ

フリードは新型になって旧型とインパネのデザインが変わったり、座るスペースの拡大などが図られているんだな

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フリード新型の内装で注目のカラー「モカ」はどんな色?

新型フリードは各グレードによって内装のカラーが違っていて、一部のグレードでは、新色となる「モカ」を選択できます。

新色のモカはイメージ的には明るい茶色のようなカラーで、内装として採用すると落ち着いた車内を演出できます。

▼フリードB内装カラーモカ

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/

モカが選べるグレードは「フリードB」、「フリードG」、「フリードG・Honda SENSING」のガソリン車、ハイブリッド車となっていて、フリードBの内装カラーはモカのみになります。

フリードG、フリードG・Honda SENSINGはモカ以外にベージュも選択可能で、購入時にモカ、ベージュのどちらかから自身の好きなカラーを選択できます。

▼フリードG内装カラーモカ

▼フリードG内装カラーベージュ

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/

また、フリードBとフリードGのモカには少し違いがあって、フリードBでモカを選ぶとインパネミドルエリアのカラーがガンメタ、フリードGでモカを選ぶとインパネミドルエリアのカラーが白木目調になります。

▼フリードBモカインパネ

▼フリードGモカインパネ

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/gasoline/

新型フリードの内装カラーのモカは一部グレードでしか選べませんが、モカを選ぶと内装が落ち着いた配色になり、本来のフリードのキャラクターとはいい意味で一味違った雰囲気を楽しむことができます。

フリコフリコ

モカは一部グレードでしか選べないけど、落ち着いた配色で注目されているカラーなんだね

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フリード新型はメーターやエアコンのカラーも楽しめる!

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/

新型フリードはメーターのカラーを自身で設定してカスタマイズを楽しんだり、エアコンのカラーを確認して温度の確認を行えます。

まず、エアコンのカラーについてですが、新型フリードはエアコンの温度設定によってエアコンコントロール部のカラーが変化し、視覚的に現在の温度設定の確認ができます。

例えば、エアコンの温度を下げるとエアコンコントロール部のカラーがブルーになり、エアコンの温度を上げるとコントロール部のカラーはレッドに変わります。

▼エアコンコントロール部ブルー

▼エアコンコントロール部レッド

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/

新型フリードのエアコンコントロール部は色で現在の温度設定を確認可能になっていて、車内が寒ければ色がレッドになるまで温度を上げたり、車内が暑ければ色がブルーになるまで温度を下げたりと直感的な操作でエアコンの温度設定を行えます。

次にメーターカラーについてですが、新型フリードのメーターには、メーターの左右、下部分などにイルミネーションが付いていて、イルミネーションカラーを自身で設定できます。

イルミネーションカラーには、「バイオレット」、「ピンク」、「アンバー」、「イエロー」、「ブルー」、「レッド」の6色があって、自身の好きなカラーに設定し、メーターのカスタムを楽しめます。

▼メーターバイオレット

▼メーターアンバー

▼メーターイエロー

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/

ただ、メーターのイルミネーションカラー設定の注意点として、イルミネーションカラーをブルー、またはレッドに設定した場合、エアコンコントロール部のカラーがホワイトに変更されます。

ホワイトになるとエアコンの直感的操作がし辛く、色で温度設定を調節している場合は調整が難しくなる場合もあるので、メーターカラーを設定する場合はブルー、レッドを避けてカラー設定を行うのがおすすめと言えるでしょう。

新型フリードはメーター部分のカラーを自身の好きな色に設定でき、エアコンもコントロール部の色で温度を確認できるので、運転中でも温度設定がしやすく、設定したメーターカラーを楽しみながら走行できます。

フリオフリオ

新型フリードはメーターの配色を自分でいじったり、エアコンの温度を色で把握したりできるんだな

フリード新型の内装、7人乗りの特徴は?

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/cabin/

新型フリードはフリードGなどの一部グレードで7人乗りモデルが登場していて、6人乗りと7人乗りモデルには一部の装備違いがあります。

6人乗りと7人乗りの大きな装備違いとして、採用されているセカンドシートの違いが挙げられます。

新型フリードの6人乗りモデルには、セカンドシートに「キャプテンシート」が採用されていますが、7人乗りモデルには「6:4分割タンブルシート」が採用されていて、セカンドシートの大きさが違っています。

▼キャプテンシート

▼6:4分割タンブルシート

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

キャプテンシートは左右に一人ずつ座るシートが装備されますが、タンブルシートは真ん中にもう一人分の乗車スペースが設けられていて、7人乗りを行う場合はセカンドシートに3人、サードシートに2人座る形で搭乗することになります。

キャプテンシートはシートの間に通路がある為、3列目シートへの移動が容易にできますが、タンブルシートは通路スペースがなく、3列目シートを利用するなら一度セカンドシートを畳む必要があります。

さらにタンブルシートはセカンドシートの位置が固定されていて、キャプテンシートのようにシート位置をずらすことができず、セカンドシートの空間を広げるのが不可能となっています。

つまり、7人乗りモデルの方が、6人乗りモデルより荷室スペースを広く確保することが可能で、大きな荷物を積み込む際には、6人乗りモデルより7人乗りモデルのほうが優れているといえるのです。

▼6人乗り荷台確保アレンジ

▼7人乗り荷台確保アレンジ

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

新型フリードの7人乗りはサードシートへの移動がし辛い、セカンドシートの空間を広げられないなどの欠点はありますが、荷台スペースを広く確保できるという利点もあり、大型の荷物を積む機会が多いなら、7人乗りモデルを選ぶのがおすすめですね。

フリコフリコ

7人乗りモデルは車内移動が少し不便になるけど、荷室スペースは大きく確保できるんだね!

フリード新型の内装でカスタムしたいところはココ!

新型フリードを購入する場合、オプション品などを同時に購入して内装のカスタムを行う方もたくさんいます。

特に新型フリードの場合、シートカバーを購入して内装のイメージを大きく変えたり、ステアリングホイールカバーを買って操作性アップを狙うなどのカスタムをする方が多くなっています。

まず、シートカバーに関してですが、新型フリードは通常装備の場合、モカ、ベージュ、ブラックの内装カラーがあって、シートも内装カラーに合わせた色になっています。

シートカバーを付けることで内装の色合いが大きく変わり、明るい色に変えて車内の雰囲気を明るくしたり、汚れが目立ち辛い色のカバーを採用して、汚れ防止を狙うなどのカスタムができます。

純正オプションとしてもシートカバーは販売されているので、標準カラーのシートが気に入らなかったり、内装の雰囲気を大きく変えたい際には、シートカバーを変えて内装カスタムを行ってみるのもおすすめです。

▼純正オプションシートカバー

引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/freed/interior/seatcover/

次にステアリングホイールカバーですが、新型フリードは標準装備の場合、ステアリングにカバーなどが付いておらず、少し握り心地が悪く感じる方もいます。

その為、本革を使ったステアリングホイールカバーを装着し、握り心地アップを狙う方も多くなっています。

また、本革カバーは高級感もあるので、内装の見た目カスタムとしても人気があります。

新型フリードはオプションとして本革を使ったステアリングホイールカバーが販売されているので、高級感アップを狙ってみるなら、本革カバーを付けてコクピット周りのドレスアップを行ってみるのもいいでしょう。

▼純正ステアリングホイールカバー

引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/freed/interior/steeringwheelcover/

さらに内装カスタムを行う方の中には、インテリアパネルの換装を行う方もいて、純正オプションパーツとしてインテリアパネル用のアイテムも販売されています。

▼純正インテリアパネルウォールナット

▼純正インテリアパネルピアノブラック

引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/freed/interior/interiorpanel/

純正のインテリアパネルパーツはウォールナット調ピアノブラック調の2種類があって、換装することでインパネ周りのカスタムが行えます。

ウォールナット調のミドルパネルは茶色い木目の落ち着いたデザインになっていて、内装カラーのモカと合わせると落ち着いた雰囲気の車内演出に使えます。

ピアノブラック調のミドルパネルは高級感があるデザインが採用されていて、内装色がブラックの「フリード HYBLID EX」などに合わせると高級感のある車内を演出できます。

新型フリードはシートカバー、ステアリングホイールカバーなどを使って内装カスタムを行う方も多く、一部の方はインテリアパネルも換装して車内のドレスアップを楽しんでいます。

フリオフリオ

新型フリードは純正のオプション品だけでも内装の雰囲気を大きく変えられるんだな

フリード新型の内装・まとめ


引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

新型フリードは旧モデルと比べて内装の大幅変更が行われていて、インテリアパネルはデザインが大きく変わっている部分もたくさんあります。

特にメーター部分、ステアリングのデザインは旧モデルと比べて大きく変化し、エアコンの操作パネルもボタン配置がまとめられて操作性の向上が図られています。

さらにメーターに付いているイルミネーションは自身でカラーを設定することが可能で、6色のカラーから自身が好きな色を選んでメーターのイルミネーションカラーを設定できます。

また、新型フリードはシートカバーやステアリングホイールカバーを付けて内装カスタムを楽しむ方も多く、本格的な内装カスタムを行う方はインテリアパネルまで換装を行い、室内のドレスアップを楽しんでいます。

今後、新型フリードの購入、内装カスタムなどを考えている場合には、今回の記事を参考にしてみてください。

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フリードは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!

4WDやハイブリッドもラインナップされていて、自分が欲しい性能のグレードも必ず見つけられるはずです。

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かさばる荷物を運んで遠出する事も得意なので、キャンプなどのアウトドア好きやウィンタースポーツ好きなどからも支持されています。

友人や家族と出かける機会が多い方にも持って来いの車ですね。

でも、いざ買うとなると…

  • 「フリードは…値段が高いっ…」
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