ホンダ・フリードは2016年に現行モデルの2代目が登場し、2017年からはハイグレードモデルにModuloXの追加も行われています。

ModuloXはフリードB、フリードGなどと比べると各種装備が大幅に変わっていて、選べるボディーカラー数も異なり、燃費性能などにも違いがあります。

今回はフリードModuloXの燃費、カラーなどの情報について紹介していきます。

フリコフリコ

今回はフリードModuloXの燃費、カラー、内装などのお話だねっ


フリオフリオ

実燃費や人気のカラーは気になるところだな

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

その裏ワザとは、下取りは必ず一括査定サイトを使うことです!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が
あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

さあ、今すぐあなたの車の価格を
確認してみましょう!

フリードモデューロxの燃費は?他のモデルとも比較

フリードModuloXの購入を検討している場合、他のグレードと比べた際の燃費性能の違いは気になりますよね。

まず、ModuloXを含めたフリードの燃費を確認してみましょう。

※スマホの方は横画面推奨

車種名 駆動方式 カタログ燃費(JC08モード) 実燃費
フリード ガソリン車 FF 19.0㎞ 約14㎞
フリード ガソリン車 4WD 17.6㎞ 約15㎞
フリード ハイブリッド車 FF 26.6~27.2㎞ 約18㎞
フリード ハイブリッド車 4WD 25.2㎞ 約17㎞
フリードModuloX ガソリン車 FF 約12㎞
フリードModuloX ハイブリッド車 FF 約16㎞

 

フリードはガソリン、ハイブリッドのエンジン種類や駆動方式で燃費性能が少し違っています

最初にフリードのガソリン車についてですが、ガソリン車はFF駆動ならカタログ燃費が19㎞実燃費は約14㎞ほどで、4WD駆動車はカタログ燃費が17.6㎞実燃費は約15㎞ほどになります。

カタログ燃費では、FF駆動のほうが燃費性能が良くなっていますが、実燃費報告の平均値を確認すると4WD車のほうが良燃費報告が多くFF車の燃費が少し劣る結果になっています。

ただ、FF車は多数の燃費報告が寄せられていますが、4WD車はFF車に比べると燃費報告が少なく、今後報告数が増えることで4WD車の実燃費記録は下がっていく可能性もあります。

次にフリードハイブリッドの燃費ですが、ハイブリッド車はFF車のカタログ燃費が26.6~27.2㎞実燃費は約18㎞ほどで、4WD車はカタログ燃費が25.2㎞実燃費は約17㎞ほどになります。

ハイブリッドのFF車はカタログ燃費に幅がありますが、これはハイブリッドの7人乗りモデル、HYBRID EXモデルが他のグレードに比べて車両重量が重く重量の差で燃費性能が悪化しているので、カタログ燃費で差ができています。

FF車の実燃費はハイブリッド車だと約18㎞とガソリン車に比べて4㎞ほど勝っていて、カタログ燃費と比べると大きな差ができていますが、高速などの停止が少ない場所なら実燃費を超える走行も狙えます。

また、ハイブリッド4WD車に関してですが、ハイブリッドエンジンを搭載した4WD車はカタログ燃費が25.2㎞で、実燃費で報告された平均値は約17㎞ほどになります。

カタログ燃費、実燃費ともにFF駆動車より劣っていますが、リッターあたり17㎞ほどと燃費性能は悪くなく、雪道、山道などならFF駆動車より軽快な走行が期待できます。

そして、フリードModuloXの燃費ですが、ModuloXはガソリン車、ハイブリッド車の両方が販売されていますが、公式HPではどちらのエンジンタイプの車両もカタログ燃費が記載されていません。

しかし、口コミサイト等には実燃費報告が数件報告されていて、ガソリン車は約12㎞ハイブリッド車は約16㎞ほどがModuloXの実燃費として報告が挙がっています。

ガソリン車、ハイブリッド車共に他のグレードと比べると燃費性能は劣っていますが、ModuloXは専用のエアロバンパー、サスペンションなどが付いている車なので、走行性能に関してはModuloXのほうが大きく上回っていると思われます。

フリードModuloXはガソリン車、ハイブリッド車共に他グレードより燃費性能が劣っていて、燃費を優先するなら他グレードの車両のほうが購入候補に挙がる場合があります。

フリオフリオ

ModuloXの実燃費は他グレードと比べると劣っているんだな


フリコフリコ

でも走行性能はModuloXのほうが高そうだし、燃費が悪くても走行が安定しているModuloXを選ぶ人がいるみたいだねっ!

スポンサーリンク

フリードモデューロxのカラーバリエーションは?どの色が人気?

フリードModuloXはフリードB、フリードGなどの他グレードと違い、ボディーカラーのバリエーションが違っています

まず、ModuloXで選択可能なボディーカラーを画像で確認してみましょう。

▼フリードHYBRID ModuloX ホワイトオーキッド・パール

▼フリードHYBRID ModuloX プレミアムスパークルブラック・パール

▼フリードHYBRID ModuloX コバルトブルー・パール

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/hybrid/

フリードModuloXはガソリン車、ハイブリッド車共にホワイト、ブラック、ブルーのみがボディーカラーとして選択可能で、ブルーホライゾン・メタリック、シトロンドロップなどの明るい色やModuloXと同時期に追加されたグリーン、レッドなどは選択不可になっています。

また、グレー系のカラーもModuloXでは選択できないので、ベースグレードモデルなどと比べるとカラーの選択肢はかなり少なくなります。

そして、ModuloXのボディーカラーの中で人気が高い色についてですが、中古車販売サイト、口コミサイトのレビューなどを確認したところ、ホワイトオーキッド・パールプレミアムスパークルブラック・パールの2色を選んでいる方が多数いました。

ホワイト、ブラック系のカラーは他の車種でも人気が高い色で、フリードを購入した方の中にもホワイト等を選んでいる方は多く、選択肢が少ないModuloXはホワイト、ブラックのいずれかを選ぶ方が特に多く感じました。

コバルトブルー・パールは口コミサイト等を確認しても選んでいる人が少なめで、ホワイト、ブラックに比べると人気が低くなっているのが感じられます。

フリードModuloXはカラーバリエーションが3色と少なめで、ベースグレードモデルなどと比べるとカラー選びの楽しさが減っていますが、ホワイト、ブラックなどの人気が高い色は選べるようになっています。

フリコフリコ

ModuloXは選べるカラーが3色しかないんだね~


フリオフリオ

カラーが少ない分、ホワイト、ブラックの人気はかなり高いみたいだな

スポンサーリンク

フリードモデューロxの内装はどうなっている?

フリードModuloXはベースグレードモデルなどと比べて外装のデザインが違っていて、内装に関しても気になる方は多いと思います。

まず、ModuloXのシートカラーに関してですが、フリードModuloXのシートはブラック&モカの専用コンビシートが採用されています。

▼ModuloX シート

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/equipment/modulox/

ブラック、モカなどの単色は他のグレードでも選択できますが、ブラック&モカのツートンカラーはModuloX専用になっていて、運転席、助手席のシートには、ModuloXのロゴも書かれています。

また、内装色もほとんどに黒基調のカラーが採用されていて、インパネはピアノブラック調のパネルが標準装備されていて、高級感のあるデザインになっています。

▼ModuloX インパネ

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/hybrid/

さらにModuloXの内装には、ステアリングに専用のピアノブラック調本革ステアリングホイールが付いていて、ベースグレードモデルなどと比べると握り心地が良くインパネ周りの色ともマッチしています。

▼ModuloX ステアリング

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/equipment/modulox/

そして、ModuloXは標準でフロアマットも装備されていて、マットの形は各シートにしっかり合わされていて、デザインもModuloX専用になっています。

▼ModuloX フロアマット

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/equipment/modulox/

ModuloXは外装だけではなく、内装にも複数の専用装備が付いていて、ベースグレードなどでオプション追加が可能な一部装備も標準搭載されています。

フリオフリオ

ModuloXは内装だけでもかなりの違いがあるんだな


フリコフリコ

ステアリング、フロアマット部分にも装備が付いているのはうれしいよね~

フリードモデューロxと他のモデルとの最大の違いは?


引用:https://www.honda.co.jp/FREED/faq/

フリードModuloXはフリードB、フリードGなどのグレードと比べると様々な違いがありますが、特に大きな違いは何なのか、気になりますよね。

フリードB、フリードGなどとModuloXを比べる場合、特に大きな違いとして出てくるのは専用装備が複数搭載されている点が挙げられます。

ModuloXの車両は外装、内装に様々な専用装備が付いていて、デザインもModuloX専用に設計されており、ベースグレードなどのモデルと比べるとかなりの差があります。

例えば、外装に関してですが、フリードModuloXは外装に専用のフロントグリル、エアロバンパー、ドアミラー、リアスカートなどが付いていて、特にフロントに関してはかなり迫力のあるデザインのパーツが採用されています。

▼ModuloX フロントグリル

▼ModuloX エアロバンパー

▼ModuloX ドアミラー

▼ModuloX リアスカート

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/equipment/modulox/

さらにModuloXはフォグランプが標準装備されていて、フォグライト上部にフロントビームライトも付いており、フォグランプは視界不良時の視界確保、フロントビームライトは前方の対向車、歩行者の視認性アップに役立てられます。

▼ModuloX フォグライト部

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/equipment/modulox/

他にも外装の専用装備として、専用サスペンションやアルミホイールなどもあります。

▼ModuloX サスペンション

▼ModuloX アルミホイール

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/equipment/modulox/

ModuloXの専用サスペンションは凹凸が激しい道などでも車の揺れを抑えるセッティングがされていて、ベースグレードモデルなどと比べると走行性能アップに繋がっています。

アルミホイールはModuloX専用のデザインが採用されていて、ホイールサイズは他のグレードと変わりませんが、ModuloXのホイールには、シルバーとブラックで染められたトリプルスポークの迫力あるホイールが装備されています。

そして、ModuloXは外装だけではなく、内装にも様々な専用装備が付いています。

▼ModuloX 内装

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/hybrid/

ModuloXの内装はシートカラーが専用色で、ステアリングにも本革ステアリングが付いて、インパネ周りは高級感のある黒基調、さらに各シートに合わせた専用のマットも付いています。

また、ModuloXの車両は新車で買う場合、9インチプレミアムインターナビを装備した車両を選んで購入することもできます。

ナビを追加すると新車価格が「219,240円」アップしますが、ナビ追加仕様車はドライブレコーダーも標準装備で、ナビ連動のETCも使用可能になります。

フリードModuloXはベースグレード車などと比べると様々な専用装備が付いていて、内装も高級感があり、ナビを追加するとナビ連動のドライブレコーダー、ETCなども使えるようになります。

フリコフリコ

ModuloXは外装、内装に他グレードとは違う専用装備がたくさんついているんだね~


フリオフリオ

外装はカッコイイデザインの装備が多く、内装も黒基調で高級感があって、多数の人に受けそう装備がいっぱいだな

フリードモデューロxの燃費、人気カラー・まとめ


引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/modulox/

フリードのハイグレードモデルModuloXはフリードB、フリードGなどと比べると燃費、カラー設定など、様々な点で違いがあります。

例えば、ModuloXの実燃費はガソリン車が約12㎞ハイブリッド車が約16㎞ほどになりますが、フリードBなどはModuloXより燃費が約1~2㎞ほど良く、燃費性能に関してはModuloXのほうが劣っています

また、ボディーカラーもフリードB、フリードG等は9色の中から選べますが、ModuloXはホワイト、ブラック、ブルーの3色のみで、選択可能なカラー数はベースグレード車などより少なくなっています。

しかし、ModuloXは外装、内装に様々な専用装備が付いていて、走行性能や乗り心地などはベースグレード車などと比べると格段に良くなっています。

フリードModuloXは車両価格は他グレードに比べるとかなり高いですが、様々な専用装備が付いていて、他グレードと比べて乗り心地、快適さは勝っているので、フリードの購入を検討しているなら、専用装備が複数付いていて、高級感のあるModuloXを選択してみるのもいいでしょう。

今後、フリードModuloXの購入を検討している場合には、今回の記事の内容を参考にしてみてください。

フリードが値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

フリードの新車がほしい!

最新型のフリードは、コンパクトミニバンとしての究極系として進化を遂げており、取り回しの良いサイズ感を維持しながらも、見た目からは想像できないほどの広々とした室内空間を実現しています。

日常生活でも、旅行やレジャーでも、フリード1台あればすべてのシチュエーションに対応できてしまう。

そんな超優秀な車、それが新型フリードです。

フリードは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!

4WDやハイブリッドもラインナップされていて、自分が欲しい性能のグレードも必ず見つけられるはずです。

3列シートで多人数移動も可能、シートをたためば大きな荷物も楽々収納

スーパーでの買い物や日常での送り迎えはもちろん、

かさばる荷物を運んで遠出する事も得意なので、キャンプなどのアウトドア好きやウィンタースポーツ好きなどからも支持されています。

友人や家族と出かける機会が多い方にも持って来いの車ですね。

でも、いざ買うとなると…

  • 「フリードは…値段が高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしで買えないものか…」
  • 「値引き交渉が苦手なので損をしてしまいそう…うまくできればなぁ…」
  • 「忙しくてたくさんディーラーを回るのはムリ…」
  • 「ディーラーから売り込まれて無理のある高いグレードを買わされてしまったら…」
  • 「どうせなら最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きませんよね…

しかし、このような悩みをしっかり解決できる人なんで、実際にディーラーや中古車ショップで働いている、「車のプロ」しかいません。

では、車のプロの知り合いがいない人はどうすればいいのか…

そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

その裏ワザとは、下取りは必ず一括査定サイトを使うことです!

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。