ホンダ・フリードは似た性能を持つ車と比べられる場合、基本的にトヨタ・シエンタが比較対象として挙がります。

シエンタはフリードと同じく最大7人乗りが可能な車で、フリードと似たシートアレンジができるなどの共通点もあって、多人数が乗れる車を求めている方はフリード、シエンタのどちらを買うべきかで悩むこともあります。

今回はフリード、シエンタのサイズや価格などについての情報を紹介していきます。

フリコフリコ

今回はフリード、シエンタの広さや価格の話だねっ


フリオフリオ

フリードとシエンタは比べるとどっちのほうが広く、価格は安いんだろうな

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フリードとシエンタ、広いのはどっち?

ホンダ・フリードとトヨタ・シエンタは似た性能を持つミニバン車ですが、車体のサイズなどは各車種で少し異なっています

まず、フリードとシエンタの現行モデルの車体サイズを確認してみましょう。

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▼フリード、シエンタ車体サイズ

車種名 駆動方式 全長 全幅 全高
フリード FF 4.265㎜ 1,695㎜ 1,710㎜
フリード 4WD 4,265㎜ 1,695㎜ 1,735㎜
フリード ModuloX FF 4,290㎜ 1,695㎜ 1,710㎜
シエンタ 2WD 4,260㎜ 1,695㎜ 1,675㎜
シエンタ 4WD 4,260㎜ 1,695㎜ 1,695㎜

 

フリード、シエンタは駆動方式やグレードで車体の一部サイズが異なっています。

最初にフリードについてですが、フリードはModuloXを除く各グレードのFF駆動車の場合、車体サイズが「4,265×1,695×1,710㎜」となります。

各グレードの4WD車は車体サイズが「4,265×1,695×1,735㎜」となっていて、FF車と比べると4WD車は高さが少し上がっているのがわかります。

また、フリードはハイグレードモデルModuloXのみ車体サイズが違っていて、ModuloXのサイズは「4,290×1,695×1,710㎜」全長が少し長くなっています

ModuloXのみサイズが違う理由として、ハイグレードモデルのModuloXは専用装備として専用エアロ、専用サスペンション、専用リアスカートなどが付いているので、車体デザインが違う分、他のグレードと比べて全長の長さが変化しています。

次にシエンタの車体サイズですが、シエンタは2WD車のサイズが「4,260×1,695×1,675㎜」4WD車が「4,260×1,695×1,695㎜」になります。

2WDと4WDを比べると全高の高さがフリードと同じく20㎜違っていて、4WD駆動車のほうが車体の全高が高くなっているのが確認できます。

フリードとシエンタは車体サイズを比べるとフリードのほうが大型になっていて、2WD、4WD車共にシエンタのほうが小型サイズなのが分かります。

続いて、フリード、シエンタの室内のサイズを確認してみましょう。

▼フリード、シエンタ室内サイズ

車種名 室内長さ 室内幅 室内高さ
フリード ガソリン車 3,045㎜ 1,455㎜ 1,285㎜
フリード ハイブリッド車 3,045㎜ 1,455㎜ 1,275㎜
シエンタ 2,535㎜ 1,470㎜ 1,280㎜

 

フリード、シエンタは車体サイズの大きさはあまり変わりませんが、室内サイズは一部大きく異なっている点があります。

まず、フリードに関してですが、フリードはガソリン車、ハイブリッド車で室内サイズが少し変化しています。

ガソリン車の場合、室内サイズは「3,045×1,455×1,285㎜」で、フリードのハイブリッド車、シエンタと比べて室内高が高くなっています。

ハイブリッド車は室内サイズが「3,045×1,455×1,275㎜」となっていて、ガソリン車と比べると高さが10㎜低く、シエンタと比べても高さが劣っています。

次にシエンタの室内サイズですが、シエンタは最大7人乗りモデルの場合、ガソリン車、ハイブリッド車で室内サイズに変化はなく、長さや高さは同サイズになっています。

シエンタの室内サイズは「2,535×1,470×1,280㎜」となっていて、フリードと比べると幅は15㎜勝っていますが、長さに関しては510㎜劣っています

室内長さが大きく劣っている理由として、フリード、シエンタは車体サイズの全長は大きく変わりませんが、ボンネット部分の長さが違い、シエンタのほうがボンネット部分のサイズが大きくなっています。

▼フリード 外装

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/gasoline/

▼シエンタ 外装

引用:https://toyota.jp/sienta/

フリード、シエンタはエンジンルームの大きさが違う為、エンジンルームを大きく確保しているシエンタのほうが室内の長さは短く、フリードに劣る形になっています。

しかし、シエンタは室内サイズが小さくてもシート下に足先を入れて置けるスペースがあって、小ささを感じずに乗車できると口コミサイトで評価されている方も多数います。

フリード、シエンタの室内サイズは大きく異なっていて、フリードは車体が大きい分、室内サイズも広く、乗車時の快適さに関してはフリードのほうが勝っているように感じられます。

そして、最後にフリードのテールゲート開口部、シエンタの荷室サイズのカタログ値も確認しておきましょう。

▼フリードテールゲート開口部サイズ

開口部高さ 開口部最大幅 開口部地上高
1,110㎜ 1,080㎜ 480㎜

 

▼シエンタ荷室サイズ

荷室高さ 荷室幅 荷室フロア高
1,085㎜ 1,260㎜ 505㎜

 

最初にフリードのテールゲート開口部に関してですが、フリードのテールゲート開口部のサイズは「1,110×1,080×480㎜」と広く確保されています。

地上高が480㎜と低めなので、荷物を大きく持ち上げることなく車に積み入れることが可能で、高さも1,100㎜もあるので、大型の荷物も楽に積み込めます。

次にシエンタですが、シエンタは荷室サイズが「1,085×1,260×505㎜」となっていて、荷室高さ、地上高はフリードと比べると少し劣ります

ただ、荷室の幅はフリードと比べると大きく勝っていて、横に広く荷物を積み込めるのはシエンタの強みになっています。

フリオフリオ

フリード、シエンタは車体サイズはあまり変わらないが、室内や荷室のサイズはかなり違うんだな


フリコフリコ

室内や荷室の広さに関してはフリードが勝っている点も多いけど、車内の幅はシエンタのほうが大きく確保されているんだね~

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フリードとシエンタの価格の違いは?

フリード、シエンタの購入を考えている場合、両車種の新車価格は気になりますよね。

まず、フリード、シエンタのガソリン車の各グレードの新車価格を確認してみましょう。

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▼フリード ガソリン車 新車価格

グレード 最大定員数 駆動方式 価格
フリードB 6人 FF 1,880,000円
フリードB 6人 4WD 2,096,000円
フリードG 6人 FF 1,980,000円
フリードG 7人 FF 2,001,600円
フリードG 6人 4WD 2,332,200円
フリードG Honda SENSING 6人 FF 2,100,000円
フリードG Honda SENSING 7人 FF 2,121,600円
フリードG Honda SENGING 6人 4WD 2,332,200円
フリードModuloX 6人 FF 2,830,680円
フリードModuloX 7人 FF 2,852,280円

 

▼シエンタ ガソリン車 新車価格

グレード 最大定員数 駆動方式 価格
シエンタX 7人 2WD 1,816,560円
シエンタX 6人 4WD 1,958,040円
シエンタG 7人 2WD 2,020,680円
シエンタG 6人 4WD 2,162,160円
シエンタG Cuero 7人 2WD 2,172,960円
シエンタG Cuero 6人 4WD 2,314,400円

 

フリード、シエンタのガソリン車は最大定員数、駆動方式の違いで同グレードでも車両価格が違います。

最初にフリードに関してですが、フリードはベースグレードのフリードBが188万から販売されていて、フリードBの4WD駆動車は209万から購入が狙えます。

フリードGになると6人乗りのFF車の価格が198万にアップし、7人乗りは200万から4WD駆動車は212万にまで価格が上がります。

他にもフリードGは安全装備のHonda SENSINGを搭載したグレードもあって、未搭載車と比べると価格は12万上がりますが、安全性能が大幅に良くなります。

そして、フリードにはハイグレードモデルのModuloXも登場していて、ModuloXは6人乗りなら283万7人乗りは285万から購入が狙えます。

ModuloXはベースグレードのフリードBと比べると価格が90万以上違いますが、専用デザインのエアロ、リアスカートなどの装備が複数付いていて、Honda SENSINGも標準装備されています。

次にシエンタの価格ですが、シエンタはベースグレードのシエンタXなら2WD7人乗りモデルが181万から販売されていて、同グレードの6人乗り4WD車は195万から購入が狙えます。

シエンタGは2WDモデルが202万4WDモデルが216万から購入可能で、シエンタはGグレードから安全装備のToyota Safety Senseが標準装備されています。

さらにハイグレードモデルのシエンタG Cueroは2WD車が217万4WD車が231万から販売されています。

シエンタG CueroはフリードのModuloXと比べると専用装備などが複数付いているモデルではありませんが、シエンタGと比べてLEDライトが標準装備されていて、ホイールデザインも他グレードと異なっているなどの装備違いがあります。

続いて、フリード、シエンタのハイブリッドエンジンが採用されたグレードの価格を確認してみましょう。

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▼フリードハイブリッド 新車価格

グレード 最大定員数 駆動方式 価格
フリードHYBRID B 6人 FF 2,256,000円
フリードHYBRID B 6人 4WD 2,472,000円
フリードHYBRID G

Honda SENSING

6人 FF 2,496,000円
フリードHYBRID G

Honda SENSING

7人 FF 2,517,600円
フリードHYBRID G

Honda SENSING

6人 4WD 2,728,200円
フリードHYBRID EX 6人 FF 2,656,000円
フリードHYBRID ModuloX 6人 FF 3,130,920円
フリードHYBRID ModuloX 7人 FF 3,152,520円

 

▼シエンタハイブリッド 新車価格

グレード 最大定員数 価格
シエンタHYBRID X 7人 2,226,960円
シエンタHYBRID G 7人 2,380,320円
シエンタHYBRID G Cuero 7人 2,532,600円

 

フリード、シエンタのハイブリッド車はガソリン車と比べて、グレード設定が少し違っています。

まず、フリードに関してですが、フリードはハイブリッドのベースグレードHYBRID Bの6人乗りモデルが225万、HYBRID Bの4WD駆動車は247万から販売されています。

HYBRID G Honda SENSINGは6人乗りFF車が249万7人乗りが251万6人乗り4WD車が272万から販売されていて、Honda SENSINGを搭載していないHYBRID Gを選ぶなら価格が12万下がります

また、フリードはハイブリッドのみグレード設定にEXモデルが登場していて、EXモデルは6人乗りFF車しかありませんが、価格は265万から購入可能で、HYBRID Gと比べるとサイドエアバッグ、本革ステアリング、専用デザインアルミホイールなどが標準装備されています。

そして、フリードハイブリッドのハイグレードモデルHYBRID ModuloXは6人乗りが313万7人乗りが315万から販売されています。

HYBRID ModuloXは価格が最低でも313万と高めですが、ガソリン車のModuloXと同じく、様々な専用装備が付いていて、ディーラーオプションのナビを付けるとドレイブレコーダー、リアカメラなども利用できます。

次はシエンタハイブリッドの新車価格ですが、シエンタはフリードと違い、ハイブリッドモデルに4WD仕様車はなく定員数も7人乗りモデルのみになっています。

シエンタハイブリッドのベースグレードHYBRID Xは価格が222万からで、ガソリン車の同グレードと比べると40万ほど価格が上がりますが、ハイブリッド車はガソリン車と比べて低価格で安全装置を追加装備できるという利点もあります。

HYBRID Gは238万から販売されていて、HYBRID Xと比べると価格は15万以上アップしますが、Gグレードはベースグレードより装備がアップグレードされていて、安全装置のToyota Safety Senseも標準装備になります。

最後にハイグレードモデルのシエンタHYBRID G Cueroは253万から購入可能で、フリードHYBRID G Honda SENSINGより少し高いですが、HYBRID EX、HYBRID ModuloXと比べると低価格で購入が狙えます。

フリードとシエンタは価格を比べるとシエンタのほうが安く、価格のみで購入対象を決めるならシエンタのほうが価格を抑えて購入が狙えます。

フリコフリコ

価格面だけ見るとシエンタのほうが安く購入できるんだね~


フリオフリオ

フリードはグレード設定が多いが、近い性能を持つグレードを重ねてもシエンタのほうが安くなるんだな

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フリードとシエンタ、それぞれの長所と短所は?

フリード、シエンタはそれぞれに様々な長所と短所があります。

まず、フリードの長所ですが、フリードは室内スペースがシエンタより広く6人乗りならセカンドシートの快適さやサードシートへのアクセスのしやすさも大きな長所になります。

フリード、シエンタは車体サイズはあまり変わりませんが、室内の大きさはかなり違っていて、特に室内の長さはフリードが3,045㎜に対し、シエンタは2,535㎜と500㎜以上違っています

その為、フリードとシエンタを比べるとフリードのほうが室内の広さは勝っていて、シートアレンジを利用して荷室スペースを確保する際も奥行に関してはフリードのほうが広く確保できます。

さらにフリードは6人乗りモデルを選ぶ場合、セカンドシートがキャプテンシートとなり、セカンドシートの座り心地がアップし、セカンドシート間に移動用スペースがあるので、サードシートへのアクセスも楽にできます。

▼フリード シート

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/cabin/

▼シエンタ シート

引用:https://toyota.jp/sienta/design/?padid=ag341_from_sienta_navi_design

また、フリードはハイブリッド車でも4WD駆動車が選択可能で、シエンタはハイブリッド車には4WD駆動車がないので、ハイブリッド4WDを選べる点はフリードの大きな強みになっています。

次にシエンタの長所ですが、シエンタはフリードと比べるとハイブリッド車の燃費が良くサードシートを使わない際の荷室の広さもシエンタの大きな長所になります。

シエンタの燃費に関してですが、シエンタはハイブリッド車のカタログ燃費が28.8㎞と高く、フリードハイブリッドのカタログ燃費27.2㎞と比べると1㎞以上勝っています

実燃費はカタログ燃費より下がるので、カタログ燃費ほど大きな差はできない可能性もありますが、シエンタハイブリッドは実燃費も悪くないという報告も多いので、燃費性能の良さはシエンタの長所の1つになります。

そして、シエンタの荷室についてですが、シエンタとフリードはサードシートを使わない場合の格納方法が違っていて、この格納方法の違いで荷室スペースの使い心地が大きく違っています

▼シエンタ サードシート格納状態

引用:https://toyota.jp/sienta/design/

▼フリード サードシート格納状態

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

シエンタはサードシートを格納する場合、セカンドシートの下にサードシートを格納可能で、荷室スペースの奥行、幅、高さを大きく確保できます。

フリードはサードシートの格納方法が横に上げる形なので、格納状態の場合、荷室上部の幅を狭める欠点があって、荷室スペースの広さの確保しやすさはシエンタが有利になっています。

ただ、フリードはセカンドシートも畳んだ場合、シエンタより奥行を長くとることが可能で、荷室を最大まで確保した際の奥行の長さに関してはフリードのほうが勝ります

次にフリード、シエンタの短所についてですが、大きな短所としてどちらの車種でも乗員数が多いと荷室を大きく取れない点が挙げられます。

フリード、シエンタはサードシートまで利用した場合、荷室に使えるスペースがほとんどなく多人数乗車と荷物の積み込みを両立できません

サードシート利用時に荷室をほとんど使えない点はフリード、シエンタの共通した短所となっていて、口コミサイトなどでは、サードシート利用時の荷室の狭さは不満点として挙がることもあります。

さらにフリードの短所の1つとして、燃料タンクの容量の少なさがあります。

フリード、シエンタの容量タンクの量を比べるとフリードのFF車は36L4WD車は40Lで、シエンタは2WD車が42L4WD車が45Lとなっています。

短距離移動が主の場合は燃料タンクの容量はそれほど気になりませんが、長距離移動となるとフリード、シエンタの燃料タンク容量によってガソリンの補給頻度が変わるのは大きな差になる場合もあります。

そして、シエンタの短所として、ハイブリッドに6人乗り、4WD車がない点があります。

フリードはハイブリッド車でもフリードHYBRID Gで4WD駆動車を選択可能で、一部グレードでは7人乗りモデルも選択できます

シエンタはハイブリッド車の場合、7人乗りの2WD駆動車しかなく、ガソリン車は6人乗り、4WDを選択可能だったので、ハイブリッド車の選択肢の少なさがシエンタの短所の1つとして挙がることもあります。

フリード、シエンタには、様々な長所もありますが、一部短所もあって、共通した短所なども挙げられています。

フリコフリコ

フリードは室内の広さ、シエンタは荷室の広さなど、車種によって長所がかなり違うんだね~


フリオフリオ

ただ、フリードは燃料タンクの容量が少ない、シエンタはハイブリッド車の選択肢が少ないという短所もあるんだな

フリードとシエンタ、結局どっちがいい?

フリード、シエンタの購入を検討している場合、性能が似ているフリードなどの2車種はどちらを買うべきか迷ってしまいますよね。

フリードとシエンタのどちらかを選ぶ場合、「走行性能と車内の快適さ」か「価格」のどちらを優先するかで対象の車種が変わります。

まず、走行性能と車内の快適さを優先する場合ですが、こちらはフリードのほうが購入対象に入ることが多くなります。

フリードが選ばれる理由の1つとして、フリードはシエンタと比べるとエンジンスペックが良い点が挙げられます。

▼フリード、シエンタ エンジンスペック

車種名 エンジン種類 最大出力 最大トルク
フリード 1.5Lガソリン 96kW/6,600r.p.m 155N・m/4,600r.p.m
フリードHYBRID 1.5Lハイブリッド 81kW/6,000r.p.m 134N・m/5,000r.p.m
シエンタ 1.5Lガソリン 80kW/6,000r.p.m 136N・m/4,400r.p.m
シエンタHYBRID 1.5Lハイブリッド 54kW/4,800r.p.m 111N・m/3,600~4,400r.p.m

 

エンジンのスペックはガソリン、ハイブリッドで違いますが、フリードはシエンタと比べた場合、ガソリン車、ハイブリッド車共に出力、トルクの最大値がシエンタの性能を上回っています

また、フリードは1.5Lのエンジンながら低人数での乗車時はエンジンのパワー不足を感じにくいと口コミサイトで高評価を受けていて、坂道やカーブの曲がりやすさも評価が良くなっています。

さらにフリードが選ばれる理由として、車内の快適さもあります。

フリードはシエンタと比べると車内全長がかなり長く、運転席、助手席とセカンドシートのシート間も広いので、乗り心地の評価も高くなっています。

また、6人乗りの場合、サードシート未使用時はセカンドシートを後ろに下げてシート間をさらに広げることが可能で、荷室スペースには大型の荷物の積み込みも狙えます。

フリードは車内の幅はシエンタと比べて劣っていますが、全長が長い点は利点の1つとなっていて、車内の快適さを求める場合には、新車購入でフリードを選ぶ方も多数います。

次に価格で決める場合ですが、価格で選ぶならシエンタのほうが購入対象に入りやすくなります。

フリード、シエンタは新車価格を比べるとシエンタのほうがガソリン車、ハイブリッド車ともに低価格で購入が狙えます。

ベースグレードの価格差はそれほど大きくはありませんが、安全装置が標準装備されたハイグレードモデルなどなら、価格が10万以上離れていることもあります。

価格で考えるならシエンタのほうが購入を考えやすく、特に高グレードモデルはシエンタを選んだほうが低価格でお得に購入できます。

フリード、シエンタで購入対象を迷っている時には、走行性能、車内快適さで考えるならフリード、価格ならシエンタで購入対象を考えてみるのもおすすめです。

フリオフリオ

フリードはシエンタに比べて室内の快適さ、走行性能が高くなっているんだな


フリコフリコ

でも価格で考えるならシエンタのほうが安く購入が狙えるんだね~

フリードとシエンタの比較・まとめ


引用:https://www.honda.co.jp/FREED/

フリード、シエンタは似た性能を持つ車種で、性能を比べられることも良くあります。

例えば、フリード、シエンタは車体、室内のサイズが大きく違っていて、車体はフリードのほうが大きく室内の全長はフリードのほうが勝っていますが、室内幅に関してはシエンタのほうが上などの違いがあります。

また、価格もフリード、シエンタで大きく違っていて、価格に関してはガソリン車、ハイブリッド車共にシエンタのほうがお得に購入が狙えます。

さらにフリード、シエンタには様々な長所と短所があって、フリードはハイブリッドでも4WD車が選択可能など、シエンタは荷室スペースの大きく確保しやすいなどの長所があります。

フリード、シエンタはどちらも似た性能を持つコンパクトミニバンですが、走行性能や室内の快適さはフリードのほうが評価が高くシエンタは低価格で狙えるなどの違いがあるので、購入を検討している際は両車種の長所、短所などを事前に調べてから購入対象を決めてみるのもいいでしょう。

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