フリードはホンダ社が販売しているコンパクトミニバンの車種で、似た性能を持つトヨタ社のシエンタとは、様々な点で比べられることがあります。

フリード、シエンタは荷室スペースの広さ、価格などを比べられることが多いですが、燃費を比べられることも多く、口コミサイト等で各車種の燃費を比べている方も多数います。

今回はフリード、シエンタの燃費性能などの情報について紹介していきます。

フリコフリコ

今回はフリード、シエンタの燃費などのお話だねっ!


フリオフリオ

似た性能を持つ車だが、燃費はどちらのほうが良いんだろうな?

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フリードのグレード別燃費


引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/hybrid/

燃費が性能が良いコンパクトミニバンを探している場合、フリードの燃費性能は気になりますよね。

まず、フリード各モデルのカタログ燃費、実燃費をモデル別に確認してみましょう。

※スマホの方は横画面推奨

▼フリード初代モデル

車種名/グレード エンジン種類 駆動方式 カタログ燃費 実燃費(e燃費情報)
フリードG

フリードGエアロ

フリードG ジャストセレクション

フリードG プレミアムエディション

1.5Lガソリン FF 16.0~16.6㎞ 11.61㎞
フリードG

フリードGエアロ

フリードGジャストセレクション

フリードGプレミアムエディション

1.5Lガソリン 4WD 13.2㎞ 10.94㎞
フリードハイブリッド

フリードハイブリッド ジャストセレクション

フリードハイブリッド プレミアムエディション

1.5Lハイブリッド FF 21.6㎞ 16.24㎞

▼フリード2代目モデル

車種名/グレード エンジン種類 駆動方式 カタログ燃費 実燃費(e燃費情報)
フリードB

フリードG

1.5Lガソリン FF 19.0㎞ 13.94㎞
フリードB

フリードG

1.5Lガソリン 4WD 17.6㎞ 15.16㎞
フリードHYBRID B

フリードHYBRID G

フリードHYBRID EX

1.5Lハイブリッド FF 26.6~27.2㎞ 18.11㎞
フリードHYBRID B

フリードHYBRID G

1.5Lハイブリッド 4WD 25.2㎞ 17.53㎞

 

フリードは2008~2016年の間に販売されていた初代モデルと2016年から登場した2代目モデルで燃費性能は大きく異なっています。

最初に初代モデルの燃費に関してですが、フリード初代はガソリン車のFF駆動の場合、カタログ燃費は16~16.6㎞実燃費は11.61㎞になっています。

ガソリン車の4WD駆動ならカタログ燃費は13.2㎞実燃費は10.94㎞なので、実燃費の平均はFF車、4WD車で大きな差はなく、どちらもリッターあたり約11㎞ほどで走行できるのがわかります。

次に初代モデルのハイブリッド車ですが、フリード初代のハイブリッド車はカタログ燃費が21.6㎞実燃費は16.24㎞となっています。

カタログ燃費に比べると実燃費は5㎞ほど劣っていますが、ガソリン車と比べると5㎞近く燃費が良く、高速などなら実燃費以上の記録が狙える場合もあります。

続いて、2代目モデルの燃費ですが、フリード2代目はガソリン車のFF駆動の場合、カタログ燃費が19.0㎞実燃費が13.94㎞になっています。

ガソリン車の4WD駆動はカタログ燃費が17.6㎞実燃費が15.16㎞で、FF駆動より4WD駆動のほうが実燃費結果が良くなっていますが、2代目モデルは4WD車の実燃費報告数が少なく、報告数が増えると4WD車の実燃費記録は下がっていく可能性があります。

そして、2代目モデルのハイブリッド車についてですが、ハイブリッド車はFF駆動のカタログ燃費が26.6~27.2㎞実燃費が18.11㎞で、4WD駆動車のカタログ燃費が25.2㎞実燃費が17.53㎞となっています。

ハイブリッド車に関しては4WD駆動車のほうがカタログ燃費、実燃費共に劣っていて、ハイブリッドFF駆動車は初代モデルと比べると実燃費が1.5㎞以上勝っているので、燃費性能の向上が図られているのが感じられます。

フリードは初代、2代目で燃費性能が大きく違っていますが、現行モデルの2代目は初代モデルと比べるとガソリン車、ハイブリッド車共に燃費性能は良くなっています。

フリオフリオ

フリードは初代と2代目で燃費性能は大きく違うんだな


フリコフリコ

現行モデルの2代目はガソリン車、ハイブリッド車のどちらも初代より燃費が大きく向上しているんだねっ!

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シエンタのグレード別燃費


引用:https://toyota.jp/sienta/

トヨタ・シエンタはフリードのライバル車として挙がりやすい車種で、コンパクトミニバンの購入を検討している場合には、シエンタの燃費も気になりますよね。

まず、シエンタの各モデルの燃費性能を確認してみましょう。

※スマホの方は横画面推奨

▼シエンタ 初代モデル

車種名/グレード エンジン種類 駆動方式 カタログ燃費 実燃費(e燃費情報)
シエンタX

シエンタG

シエンタDICE

1.5Lガソリン 2WD 17.2㎞ 12.46㎞
シエンタX

シエンタG

シエンタDICE

1.5Lガソリン 4WD 13.2㎞ 12.62㎞

▼シエンタ2代目モデル

車種名/グレード エンジン種類 駆動方式 カタログ燃費 実燃費(e燃費情報)
シエンタX”Vパッケージ”

シエンタX

シエンタG

シエンタG Cuero

1.5Lガソリン 2WD 20.2~20.6㎞ 13.37㎞
シエンタX”Vパッケージ”

シエンタX

シエンタG

シエンタG Cuero

1.5Lガソリン 4WD 15.4㎞ 12.25㎞
シエンタX

シエンタG

シエンタG Cuero

1.5Lハイブリッド 2WD 27.2㎞ 17.68㎞

シエンタは2003~2015年まで販売されていた初代モデルと2015年~登場している2代目モデルで燃費性能が異なっています。

最初にシエンタの初代モデルですが、初代モデルはガソリンFF車のカタログ燃費が17.2㎞実燃費が12.46㎞で、4WD車のカタログ燃費は13.2㎞実燃費は12.62㎞となっています。

FF車と4WD車を比べるとわずかに4WD車のほうが実燃費が良く、カタログ値ほど大きな差はありませんが、初代モデルはガソリン車の場合、FF車、4WD車ともにリッターあたり約12.5㎞ほどで走行できるのがわかります。

次にシエンタの2代目モデルですが、2代目モデルはガソリンFF車のカタログ燃費が20.2~20.6㎞実燃費が13.37㎞で、4WD車はカタログ燃費が15.4㎞実燃費は12.25㎞となっています。

FF車と4WD車の実燃費の差は約1㎞ほどと初代モデルに比べて広がっていて、FF車はリッターあたりの実燃費は約13.3㎞ほどと悪くないですが、4WD車はリッターあたりの実燃費が約12.2㎞ほどと少し悪く感じられます。

また、2代目モデルにはハイブリッド車も登場していて、ハイブリッドモデルはカタログ燃費が27.2㎞実燃費平均は17.68㎞になっています。

ガソリン車と比べるとリッターあたりの実燃費は4㎞ほど勝っていて、実燃費平均は17.5㎞以上と悪くなく、一部の方からはリッターあたり19㎞越えの記録も報告されています。

シエンタもフリードと同じく初代と2代目モデルで燃費性能が大きく違っていて、現行モデルの2代目はガソリン車が実燃費12㎞以上、ハイブリッド車は17㎞以上の燃費報告が多数挙がっています。

フリコフリコ

シエンタも初代、2代目モデルで燃費性能が大きく違っているんだね~


フリオフリオ

2代目モデルはガソリンFF車、ハイブリッド車は悪くない燃費性能をしているみたいだな

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フリードとシエンタの燃費比較

フリード、シエンタの購入を検討している場合、どちらのほうが燃費性能が勝っているのか、気になりますよね。

まず、フリード、シエンタの初代モデルの実燃費を比べた場合燃費性能はシエンタのほうが勝っています。

フリードの初代モデルはガソリンFF駆動の実燃費平均が約11.6㎞4WD駆動は10.9㎞ですが、シエンタはFF駆動が12.4㎞4WD駆動は12.6㎞と報告された実燃費平均はシエンタの方がフリードより良くなっています。

比べるとFF車は0.8㎞4WD車は1.7㎞ほどの差が出ていて、初代モデルに関してはFF駆動、4WD駆動共にシエンタのほうが燃費性能が良く感じられます。

次にフリード、シエンタの2代目モデルについてですが、2代目モデルの実燃費記録を比べた場合フリードのほうが実燃費報告の平均値は上回っています。

2代目シエンタはガソリン車の場合、2WD駆動の実燃費平均が約13.3㎞4WD駆動が約12.2㎞となっていますが、フリードのガソリン車はFF駆動の実燃費平均が約13.9㎞4WD車は約15.1㎞で、シエンタと比べるとフリードのガソリン車の方が2WD、4WD共に燃費性能が勝っています。

特にフリードの4WD車は実燃費報告にリッターあたり13㎞超えの記録も多く、シエンタ4WDの記録はリッターあたり12㎞ほどの報告が多数なので、4WD車はフリードのほうが燃費性能が高く感じられます。

そして、2代目フリード、シエンタのハイブリッド車ですが、ハイブリッド車はフリードが実燃費平均約18.1㎞シエンタが約17.6㎞となっています。

フリードとシエンタのハイブリッド車の実燃費を比べると0.5㎞ほどの差ができていて、ハイブリッド車に関してもフリードのほうが良燃費報告が多くなっているのがわかります。

ただ、シエンタは2018年9月のマイナーチェンジでハイブリッド車のカタログ燃費が28.8㎞に向上していて、マイナーチェンジ後のモデルなら現行のフリードハイブリッドより実燃費が良くなる可能性もあります。

フリードとシエンタは実燃費を比べると初代はシエンタ、2代目はフリードのほうが報告された実燃費平均が良くなっていて、現行モデルで考えるとフリードのほうが燃費性能が良く感じられます。

フリオフリオ

フリードとシエンタを比べると初代モデルはシエンタ、2代目はフリードのほうが燃費性能が良いみたいだな


フリコフリコ

でもシエンタはマイナーチェンジがきたから、今後はシエンタの燃費性能が追い上げてくるかもねっ!

フリードとシエンタの競合する日産車はある?

フリード、シエンタはライバル車としてよく比べられますが、同じ国内メーカーの日産にも競合する車種があるのか、気になる方もいると思います。

日産車でフリード、シエンタと比べる場合、比較対象として挙がるのは「ラフェスタ・ハイウェイスター」になると思います。

▼ラフェスタ・ハイウェイスター

引用:http://history.nissan.co.jp/LAFESTA/B35/1302/index.html

ラフェスタはフリード、シエンタと同じく5ドア7人乗りのミニバンで、エンジンには2.0Lのガソリンエンジンを搭載しています。

フリード、シエンタと違ってハイブリッド車はありませんが、ラフェスタのガソリン車は出力、トルクがフリード等と比べて勝っていて、パワフルな走行が楽しめる車になっています。

また、ラフェスタはフリード、シエンタと同じくシートアレンジ次第で荷室を広く確保可能で、奥行きが必要な荷物も楽に積み込めるスペースが作れます。

▼ラフェスタ シートアレンジ「リヤラゲッジモード」

▼ラフェスタ シートアレンジ「フルラゲッジモード」

引用:http://history.nissan.co.jp/LAFESTA/B35/1302/function.html

さらにラフェスタはセカンドシートにフレキシブルシートが採用されていて、任意でセカンドシートをアレンジし、6人乗りと7人乗りを切り替えられます

フリード、シエンタと違い、モデルによって最大定員数が変わらないので、いつでも6人乗り、7人乗りを切り替えられるのはラフェスタの大きな強みになっています。

ただ、ラフェスタは燃費性能がフリード、シエンタに比べると劣っています。

▼ラフェスタ燃費性能

車種名 カタログ燃費 実燃費(e燃費情報)
ラフェスタ 15.2~16.2㎞ 12.17㎞

 

フリードは同じガソリンFF車の場合、実燃費が13.94㎞で、ラフェスタの実燃費と比べると1.5㎞以上勝っています。

シエンタもガソリン2WD車の実燃費が13.37㎞なので、ラフェスタの実燃費平均より1㎞以上良く、フリード、シエンタと比べるとラフェスタが燃費で劣っているのがわかります。

ラフェスタはフリードなどと同じく、多人数乗車、大荷物搭載が行える車種なので、フリード、シエンタ以外の候補を探しているなら、日産のラフェスタを検討してみるのもいいでしょう。

フリコフリコ

日産車でフリード、シエンタに似た性能を持つ車には、ラフェスタがあるんだね~


フリオフリオ

燃費性能は劣っているが、シートアレンジで荷室は広く、定員数を任意で変えられるのも良いな

フリードとシエンタの燃費・まとめ


引用:https://www.honda.co.jp/FREED/

ホンダ・フリードはトヨタ・シエンタと性能がかなり似た車種で、コンパクトミニバンの購入を検討しているなら、フリード、シエンタの性能を比べる人も多数いると思います。

フリードは現行モデルにガソリン車、ハイブリッド車が販売されていて、FF駆動の実燃費はガソリン車が13.9㎞以上ハイブリッド車は18.1㎞以上と悪くない性能を持っています。

シエンタは同じ2WD駆動車の場合、ガソリン車の実燃費が13.3㎞ハイブリッド車が17.6㎞ほどになっていて、フリードより少し劣りますが、ハイブリッド車に関してはマイナーチェンジ後のモデルがフリード以上の燃費を記録できる可能性があります。

また、フリード、シエンタ以外のミニバン車種として、日産のラフェスタ・ハイウェイスターなどもあって、ラフェスタはフリード、シエンタと同じく多人数乗車、大荷物が積めるコンパクトミニバンとして使えます。

ラフェスタはガソリン車モデルしかありませんが、フリード、シエンタと似た運用が可能なので、ガソリン車でコンパクトミニバンを探している場合には、フリード、シエンタと一緒にラフェスタを候補に入れてみるのもいいと思います。

今後、フリード、シエンタなどの購入を検討している場合には、今回の記事の内容を参考にしてみてください。

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