ホンダ・フリードは2010年から5人乗りモデルのフリードスパイクを販売していて、フリードスパイクには2011年から登場したハイブリッドエンジンを搭載したモデルもあります。

フリードスパイクは2016年のフルモデルチェンジでフリード+へ世代交代していますが、口コミサイトには2018年現在も多数の情報が寄せられていて、現在でも中古車としてなら購入が狙えます。

今回はフリードスパイクハイブリッドの燃費性能、バッテリー交換などの情報について紹介していきます。

フリオフリオ

今回はフリードスパイクのハイブリッド車の話だな


フリコフリコ

ハイブリッド車は燃費が良い車も多いけど、フリードスパイクはどうなんだろう?

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フリードスパイクハイブリッドの実燃費は?

フリードスパイクのハイブリッド車はカタログ値には高い燃費性能が記載されていますが、実際に走行した際の実燃費はどれぐらいになるのか、気になりますよね。

まず、フリードスパイクハイブリッドのカタログ燃費、実燃費を確認してみましょう。

▼フリードスパイク燃費性能

カタログ燃費 実燃費(みんカラ情報) 実燃費(e燃費情報)
21.6㎞ 16.22㎞ 16.21㎞

 

フリードスパイクハイブリッドは口コミサイトの「みんカラ」、「e燃費」に多数の実燃費報告が寄せられています。

最初にカタログ燃費に関してですが、フリードスパイクのハイブリッド車はJC08モードでの計測で21.6㎞となっています。

ガソリン車は同じJC08モード計測で16.0~16.6㎞なので、ハイブリッド車のほうがカタログ燃費は5㎞ほど良く、低燃費走行が期待できます。

そして、実燃費に関してですが、多数の方から寄せられている口コミ情報を確認するとみんカラの実燃費平均は16.22㎞e燃費の実燃費平均は16.21㎞ほぼ同じになっています。

実燃費報告の詳細を確認してみるとリッターあたり約15.5~17㎞ほどの報告が多く、街乗りがメインになると実燃費平均に近い数値で走行できる可能性が高くなっています。

ただ、一部の方の燃費報告では、リッターあたり18㎞を超えていて、車内エアコンを使わない時期などは燃費向上が期待できる場合があります。

さらにリッターあたり20㎞を超える実燃費報告も数件あって、高速等の停止が少ない道は実燃費平均以上の低燃費走行が期待できます。

フリードスパイクハイブリッドは実燃費平均が約16.2㎞となっていますが、車内エアコンの状況や高速走行では、実燃費平均以上の記録で走行できる可能性もあります。

フリコフリコ

フリードスパイクハイブリッドは実燃費が大体16.2㎞ほどなんだね~

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フリードスパイクハイブリッド、中古で買ったらバッテリー交換が必要?

フリードスパイクハイブリッドは現在新車の生産が終わっていて、購入するなら中古車になりますが、中古車で買うとバッテリーの交換が必要になるのか、気になりますよね。

まず、ハイブリッド車のバッテリーに関してですが、フリードスパイクに限らず、ハイブリッドエンジンを搭載した車種には「ハイブリッドバッテリー」と「補機用バッテリー」の2つが搭載されています。

ハイブリッドバッテリーは車の走行に使うモーターへ電力を供給する為のバッテリーで、充電は車のエンジンや減速時に発生するエネルギーから行われます。

また、ハイブリッドバッテリーは寿命がかなり長く、基本的には車の寿命が来ても故障が起こらないことも多くなっています。

その為、故障が起きない限り交換が必要ないバッテリーなので、フリードスパイクハイブリッドを中古で買った場合もハイブリッドバッテリーは交換する必要がほとんどありません

そして、補機用バッテリーはハイブリッドシステムの起動、車の電装への電力供給に使われるバッテリーです。

車に付いているカーナビや車内照明等は補機用バッテリーから電力が供給されていて、補機用バッテリーの充電はハイブリッドバッテリーの電力などから行われています。

ただ、補機用バッテリーは交換が必要なバッテリーで、ハイブリッドバッテリーと違い、大体の寿命は3~4年ほどと言われています。

交換費用はバッテリー代金と交換費用を合わせて4~5万円ほどで、フリードスパイクを中古車として買う場合も補機用バッテリーは購入時に交換しておく方が安心できます。

フリードスパイクハイブリッドは中古で買う場合、ハイブリッドバッテリーは交換不要ですが、補機用バッテリーは寿命が近い可能性もあるので、交換しておくほうがいいでしょう。

フリオフリオ

ハイブリッドバッテリーは基本交換いらずだが、補機用バッテリーは一定周期で交換が必要なんだな


フリコフリコ

補機用バッテリーは購入と同時に交換しておいたほうがよさそうだね~

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フリードスパイクハイブリッドのグレードはどうなっていた?


引用:https://www.honda.co.jp/auto-archive/freedspike/2011/webcatalog/styling/

フリードスパイクハイブリッドは現在生産が終わっていますが、販売当初のグレード設定がどうなっていたか、気になりますよね。

フリードスパイクのハイブリッド車は2011~2014年まで販売されていた前期モデルと2014~2016年まで販売されていた後期モデルでグレード設定が違っていて、各グレードでの標準装備も少し変化しています。

最初にフリードスパイクハイブリッド前期モデルのグレード設定ですが、前期モデルにはスパイクハイブリッド」、「スパイクハイブリッド ジャストセレクション」、「スパイクハイブリッド ジャストセレクション+」の3つのグレードがありました。

▼フリードスパイクハイブリッド 前期モデル

引用:https://www.honda.co.jp/auto-archive/freedspike/2014/webcatalog/type/

ベースグレードのスパイクハイブリッドは他グレードと違い、ランクが低い装備が多数採用されたモデルで、価格は安めですが、セキュリティ、利便性などは他グレードより劣っています

スパイクハイブリッド ジャストセレクションはベースグレードモデルから左側パワースライドドア、スマートキー、イモビライザー等が追加されているモデルで、スマートキー、パワースライドドアで利便性がアップし、イモビライザーの搭載でセキュリティ面の性能も良くなっています。

スパイクハイブリッド ジャストセレクション+は基本的な装備はジャストセレクションとほぼ同じですが、フロントドアガラスがUVカット仕様になっていて、標準で純正ナビと組み合わせて使えるナビ装着用スペシャルパッケージも付いています。

次にフリードスパイクハイブリッドの後期モデルのグレード設定ですが、後期モデルにはスパイクハイブリッド」、「スパイクハイブリッド ジャストセレクション」、後に追加された「スパイクハイブリッド プレミアムエディション」の3つのグレードがありました。

▼フリードスパイクハイブリッド 後期モデル

引用:https://www.honda.co.jp/auto-archive/freedspike/2016/webcatalog/type/

後期モデルのスパイクハイブリッドは前期と同じく、ランクが低い装備を多数採用したモデルですが、後期モデルからUVカットフロントドアガラスがベースグレードでも標準装備されています。

スパイクハイブリッド ジャストセレクションはベースグレードから様々な装備が追加されたモデルで、後期モデルのジャストセレクションは両側パワースライドドア、ナビ装着用スペシャルパッケージ、スマートキー、クルーズコントロール等が標準装備されています。

スパイクハイブリッド プレミアムエディションはジャストセレクションの装備にインパネドリンクホルダー、本革ステアリング、本革シフトノブ、ファブリックコンビシート等が追加装備されたモデルで、車内照明も全てLED照明に変わっています。

フリードスパイクハイブリッドは前期、後期でグレード設定が少し違っていて、後期のハイグレードモデルには、車内の快適さアップに繋がる本革ステアリング、ファブリックコンビシートなどが標準装備されています。

フリコフリコ

フリードスパイクは前期、後期で装備内容も少し違うんだね~


フリオフリオ

後期のプレミアムエディションは内装に多数の追加装備があって、ハイグレードモデルって感じがするな

フリードスパイクハイブリッドの評価は?

フリードスパイクハイブリッドは口コミサイトに様々な感想が多数寄せられています。

まず、フリードスパイクハイブリッドの高評価を受けている点ですが、高い評価を受けているポイントには下記のような点が挙げられます。

・シートアレンジで荷室を広く確保できる
・荷室をフルフラットにできる
・車体が大きすぎず、狭い道でも走りやすい
・クルーズコントロールが便利

最初に荷室に関しての評価ですが、フリードスパイクは3列目シートが廃止されているモデルで、広い荷室スペースが確保されています。

▼フリードスパイク シートアレンジ「フルトールモード」

引用:https://www.honda.co.jp/auto-archive/freedspike/2014/webcatalog/interior/

さらにフリードスパイクはシートアレンジ次第で荷室スペースを拡張することが可能で、セカンドシートを畳んで段差のないフルフラットにできる点は高い評価を得ています。

▼フリードスパイク シートアレンジ「フルフラットモード」

引用:https://www.honda.co.jp/auto-archive/freedspike/2014/webcatalog/interior/

車内泊を考えている方などはフルフラットモードを利用する機会も多く、段差のない休憩スペースを作れる点や広い荷室を確保できる点はフリードスパイクの高評価ポイントの1つになっています。

次に車体サイズに関してですが、フリードスパイクのサイズは「4,210×1,695×1,715㎜」とミニバンながらサイズが抑えられています。

車体サイズがそれほど大きくないので、駐車スペースを大きく確保する必要がなく狭い道も走りやすいとフリードスパイクの車体サイズは高い評価を得ています。

また、一部グレードに標準装備されているクルーズコントロールも高評価ポイントの1つになっています。

クルーズコントロールとは、運転手がアクセルペダルを踏み続けなくてもクルーズコントロールがオンの間は一定速度を維持する機能で、高速などの長距離走行時に運転手の負担を減らせる点は高い評価をしている方が多数います。

ただ、フリードスパイクは一部不満な点も挙げられていて、特に下記のようなポイントは不満点として挙がることが多数あります。

・インパネ周りの収納が少なめ
・内装が安っぽい
・ハイブリッド車の燃費が少し悪く感じる

不満点として挙がることもあるインパネ周りの収納ですが、フリードスパイクはインパネ周りに「センタートレイ」、「グローブボックス」、「センターロアボックス」などの収納スペースがあります。

▼センタートレイ

▼グローブボックス

▼センターロアボックス

引用:https://www.honda.co.jp/auto-archive/freedspike/2014/webcatalog/interior/

しかし、少し大きめの荷物を入れて置ける箇所はグローブボックスぐらいしかなく、インパネ周りの収納の少なさは不満点として挙げる方も多数います。

また、フリードスパイクの内装に関してですが、フリードスパイクの内装に採用されている各箇所の装備はプラスチック製の物が多くなっています。

▼フリードスパイク 内装

引用:https://www.honda.co.jp/auto-archive/freedspike/2014/webcatalog/interior/

プラスチック製の装備が多い為、内装が安っぽいと感じている方も多数いて、高級感が感じにくい内装は不満点として挙げられることもあります。

続いて、ハイブリッド車の燃費についてですが、フリードスパイクハイブリッドは実燃費が約16.2㎞ほどで、ハイブリッド車にしては燃費性能が低いと感じている方が多数います。

高速などなら実燃費以上で走行できる可能性もありますが、街乗りメインで使う場合はリッターあたり16㎞ほどの燃費性能は悪いと感じている方も多く、ハイブリッド車の燃費に関しては不満評価も多くなっています。

フリオフリオ

フリードスパイクハイブリッドは荷室のフルフラット、クルーズコントロールなど、評価されている点も多いみたいだな


フリコフリコ

ただ、ハイブリッド車の燃費については不満を持っている人も多いみたいだね~

フリードスパイクはハイブリッド車とガソリン車のどっちがいい?

フリードスパイクを購入する場合、ガソリン車とハイブリッド車のどちらを選ぶべきか、気になりますよね。

フリードスパイクの購入を検討している場合、価格で選ぶならガソリン車燃費で選ぶならハイブリッド車が候補に入りやすいと思われます。

まず、ガソリン車ですが、フリードスパイクのガソリン車は中古車市場で確認すると前期モデルの低価格車両は20万ほどの価格から販売されています。

低価格の中古車は走行距離が10万㎞を超えている車種も多いので、候補に入り辛いですが、80万を超えると前期モデルでも状態が良い中古車を見つけることができます。

さらに後期モデルを狙う場合ですが、ガソリン車の後期モデルは低価格でも中古車は100万を超えていて、良状態の車両なら140万以上の中古車も多数あります。

ただ、フリードスパイクの中古車はハイブリッド車の場合、前期モデルの低価格中古車が約50万後期モデルが約120万ほどから修理歴がない車が販売されていて、ガソリン車より価格は高くなっています。

ガソリン車とハイブリッド車は良状態の車両で比べると価格差が20万以上できる場合もあるので、低価格でフリードスパイクの購入を検討するならガソリン車のほうが有利になります。

また、価格だけではなく、4WD駆動車の購入を考えている場合もガソリン車が候補に入ります。

フリードスパイクはガソリン車、ハイブリッド車の2タイプが販売されていましたが、4WD車はガソリン車のみしかなく、ハイブリッド車には4WD駆動車が登場していません。

その為、4WD車を選ぶ場合は候補がガソリン車のみとなり、ハイブリッド車は選択肢から外れてしまいます。

そして、購入後の燃費を気にする場合ですが、燃費性能で選ぶ場合はハイブリッド車のほうが候補に入りやすくなっています。

フリードスパイクのハイブリッド車は実燃費が約16㎞ほどですが、ガソリン車は実燃費平均が約11㎞ほどで、ハイブリッド車の方がリッターあたり5㎞も勝っています。

その為、燃費性能はハイブリッド車が大きく勝っていて、年間のガソリン費用を抑えたい場合には、ハイブリッド車を選んだほうが年間費用ダウンが期待できます。

フリードスパイクは現在中古車でのみ購入が狙えますが、ガソリン車なら低価格で購入しやすくハイブリッド車は低燃費での走行が期待できるので、価格、燃費のどちらを優先するかで購入候補を考えてみるのもいいでしょう。

フリコフリコ

フリードスパイクは価格ならガソリン車、燃費ならハイブリッド車が候補に入るんだね~


フリオフリオ

現在は購入するなら中古車になるが、長期使用を狙うなら燃費が良いハイブリッド車も候補に入りやすいかもな

フリードスパイクハイブリッドの評価・まとめ


引用:https://www.honda.co.jp/auto-archive/freedspike/2011/webcatalog/styling/

フリードスパイクハイブリッドはジャストセレクション、プレミアムエディションなどの様々なグレードが用意された車種で、5人乗りの広く使える低燃費車として人気が高く、口コミサイトに燃費報告、使用感想等を挙げる方も多数います。

特に燃費は多数の方から報告されていて、口コミサイトに寄せられた燃費報告の平均は約16.2㎞ガソリン車の実燃費報告より5㎞ほど勝っていました

他にも実際に購入した方からは荷室の広さ、使いやすさや車体サイズに関して高評価を受けていて、荷室に関しては車内泊が行えるほどの広さも確保できるので、口コミサイトでは満足している方が多数確認できます。

ただ、口コミサイトには一部不満点も挙げられていて、インパネ周りの収納の少なさ、ハイブリッド車の燃費に関しては不満を挙げている方も多数確認できました。

また、フリードスパイクはガソリン車とハイブリッド車の2モデルがあって、購入する際はどちらを買うべきか悩む人もいると思います。

フリードスパイクは中古車の場合、価格はガソリン車が有利ですが、燃費はハイブリッド車が大幅に良く、購入前の価格か購入後のガソリン費用のどちらを選ぶかで購入対象が変わります。

フリードスパイクハイブリッドは燃費性能がガソリン車より大幅に良く、一部グレードは内装に本革やファブリックを使った装備も標準装備されているので、荷室を広く使える5人乗り車両が欲しい場合には、フリードスパイクハイブリッドの購入を検討してみるのもおすすめです。

今後、フリードスパイクハイブリッドの購入を検討している場合には、今回の記事の内容を参考にしてみてください。

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