ホンダ・フリードは2016年9月にフルモデルチェンジが実施されていて、同時期に5人乗りモデル「フリード+」が新たに登場しています。

フリード+は通常のフリードと同じく、ハイブリッド車も選択可能で、一部グレードには4WD仕様のハイブリッド車も用意されています。

今回はフリード+ハイブリッドの情報について紹介していきます。

フリオフリオ

今回は5人乗りのフリード+ハイブリッドの話だな


フリコフリコ

フリード+の燃費や中古車価格はどのぐらいなんだろうね?

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フリードプラスハイブリッドの評判を口コミからチェック!

フリード+は口コミサイトでの情報が豊富で、高評価を受けている点、不満な点など、多くの口コミが確認できます。

最初にフリード+ハイブリッドが多数の方から高評価を受けているポイントを確認してみましょう。

・フリード+は荷室スペースが広い
・ハイブリッド4WD車は雪道などで助かる
・フリード+は床が低いので、乗り降りしやすい
・フリード+は足回りが悪くない

まず、フリード+の高い評価を受けるポイントとして、荷室スペースの広さが挙げられます。

フリード+は通常のフリードと比べると車体の全長が長く3列目シートを廃止したモデルとなっていて、3列目シートがない分、広い荷室スペースが確保されています。

セカンドシートを使用していても多くの荷物を積み込むことが可能で、シートアレンジ次第では、車内泊を行えるほどのスペースも作れます。

▼フリード+ シートアレンジ「おやすみモード」

▼フリード+ シートアレンジ「ビッグラゲッジモード」

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

フリード+の荷室の広さは多数の方から高評価を受けていて、ハイブリッド車の場合、燃費が良く、荷物も積み込める車として購入を検討する方もいます。

次にフリード+ハイブリッドの4WD車についてですが、2018年現在は小型ミニバンのハイブリッド車で4WD車はそれほど数が多くありません

その為、フリード+ハイブリッドの一部グレードで採用されている4WD車は人気があって、特に雪が降りやすい地域山道走行が多い方などは4WD車を選ぶことも多くなっています。

フリード+ハイブリッドの4WD車は雪道などの走行性能が高く、雪が降りやすい地域の方などには、5人までの乗車が可能で、荷物も積める4WD車として高評価を受けています。

さらにフリード+ハイブリッドの利点として、車体の地上高の低さも挙げられます。

新型フリード、フリード+はガソリン車、ハイブリッド車共に最低地上高が135㎜と低めで、地面と車の乗車位置が近いので、乗り降りが楽にできます。

また、フリード+の場合、テールゲートの開口部地上高が335㎜になっているので、荷物の積み下ろしもしやすくなっています。

このような乗車のしやすさ、荷物の積みやすさをフリード+の利点として評価している方が多数います。

そして、フリード+ハイブリッドの利点に挙がりやすいポイントとして、足回りの良さもあります。

ミニバンを運転する場合、足回りが悪いとカーブで車体が傾くことも多く、車の傾きや、揺れたりが頻繁に発生すると車酔いを起こしてしまうこともあります。

しかし、フリード+ハイブリッドは小型ミニバンながら足回りが良いので、カーブでの傾き、運転中の揺れなどは起こりにくく、カーブの曲がりやすさ、揺れにくさなどが多数の方から高評価を受けています。

ただ、フリード+ハイブリッドには一部不満点として多数の方から挙げられるポイントもあります。

・EVモードのみでの走行が難しい
・セカンドシートが6:4分割シートのみしかない

不満点として挙げられやすいポイントの1つとして、EVモードでの走行が難しい。というものがあります。

フリード+ハイブリッドは低速走行時にモーターのみで走るEVモードがありますが、少しでも速度を上げるとエンジンが始動し、ハイブリッドモードに切り替わってしまいます。

少しの加速だけでエンジンが始動するので、EVモードを維持しながら走るのは難しく、EVモードで走り続けたい人が若干の不満をいだいています。

また、不満点として挙げられやすいポイントの1つとして、セカンドシートが固定されている点もあります。

フリード+は最大5人乗りが可能な車ですが、シートはセカンドシートまでしかなく、通常のフリードと違ってサードシートは廃止されています。

その為、セカンドシートは3人が乗れる「6:4分割タンブルシート」が採用されていて、通常フリードで採用されている「キャプテンシート」を選ぶことができません。

セカンドシートの形状が固定されている点がフリード+ハイブリッドの欠点として挙げられている口コミが散見されました。

▼6:4分割タンブルシート

▼キャプテンシート

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

フリード+は多数の方から評価を受けている点も多いですが、一部不満として挙げられている点もあって、口コミサイトを確認すると多数の方が評価点、不満点について感想を書かれています。

フリコフリコ

フリード+は荷室スペースなどは評価されているけど、セカンドシートとか一部不満点もあるみたいだねぇ

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フリードプラスハイブリッドの実燃費はどれくらい?

フリード+ハイブリッドの購入を考えている場合、実際に走行した時の実燃費が気になりますよね。

まず、フリード+ハイブリッドのカタログ燃費、実燃費を確認してみましょう。

車種名 カタログ燃費 実燃費(みんカラ情報) 実燃費(e燃費情報)
フリード+ハイブリッド 26.6~27.2㎞ 18.14㎞ 18.20㎞

 

フリード+ハイブリッドは一部グレード、駆動方式でカタログ燃費の性能が違っています

FF車の場合、フリード+ HYBRID EXのみカタログ燃費が「26.6㎞」、フリード+ HYBRID B、フリード+ HYBRID Gはカタログ燃費が「27.2㎞」になります。

フリード+ HYBRID EXのみ燃費性能が低い理由として、EXグレードはHYBRID B、HYBRID Gに比べてランクが高い装備が採用されている点があげられます。

装備の分車両重量が増していて、重量が重くなった分、燃費性能の悪化に繋がってしまっているんですね。

そして、フリード+ハイブリッドの実燃費についてですが、口コミサイト「みんカラ」、「e燃費」に寄せられている情報では、どちらも実燃費平均がリッターあたり18㎞ほどになっています。

カタログ燃費と比べると実燃費は大きく劣っていますが、フリード+ハイブリッドは一部の方がリッターあたり20㎞越えも記録していて、高速などでは実燃費平均より低燃費走行が期待できる可能性があります。

また、口コミ情報を確認したところ、フリード+ハイブリッドは街乗りの場合、大体「16~18㎞」ほどの燃費で走行されている方が多く、街乗り使用がメインでも実燃費報告の平均に近い燃費で走行が期待できます。

フリード+ハイブリッドは口コミサイトを確認すると実燃費がリッターあたり大体18㎞で、高速などではリッターあたり20㎞以上の燃費で走行できる可能性があるのも確認できました。

フリオフリオ

フリード+は実燃費報告が大体18㎞ほどで、街乗りでもそれに近い数値を出してる人は多いみたいだな

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フリードプラスハイブリッドの中古車相場は?

フリード+ハイブリッドは2018年8月現在、中古車市場に数十台ほどの中古車が流れています。

まず、中古車市場で確認できたフリード+ハイブリッドの一部をピックアップしてみます。

※スマホの方は横画面推奨

車種名 年式 ボディーカラー カスタム内容 走行距離 価格
フリード+ HYBRID G 2017年 ブルーホライゾン・メタリック 標準装備 1.1万㎞ 189.8万
フリード+ HYBRID G 2017年 シトロンドロップ 純正ナビ

リアカメラ

0.5万㎞ 205.8万
フリード+ HYBRID B 2017年 ブルーホライゾン・メタリック 純正ナビ

リアカメラ

ETC

1.6万㎞ 216.8万
フリード+ HYBRID G 2018年(未使用車) プレミアムスパークルブラック・パール ETC 40㎞ 224.9万
フリード+ HYBRID EX 2017年 コバルトブルー・パール 純正ナビ

リアカメラ

1万㎞ 234.8万
フリード+ HYBRID EX 2017年 ホワイトオーキッド・パール 純正エアロ

純正ナビ

0.5万㎞ 248.5万
フリード+ HYBRID 2017年 プレミアムスパークルブラック・パール 純正ナビ

リアカメラ

ETC

0.2万㎞ 274万

 

フリード+ハイブリッドは修理歴無しの場合、中古車は大体185~275万ほどで販売されています。

220万以下の中古車はフリード+HYBRID B、フリード+HYBRID Gが多く、価格が200万を超えていると純正ナビ、リアカメラなどを装着した中古車もありました。

価格が230万以上になるとフリード+HYBRID EXの中古車も多くなって、240万を超えると一部の中古車には、エアロ装備が装着された車も確認できます。

フリード+HYBRIDは良状態の中古車を狙う場合、価格が200万以上になることも多いですが、多数の中古車に純正ナビなどが搭載されていて、フリード+HYBRID G、HYBRID EXの中古車には安全装備のHonda SENSINGも標準装備されています。

フリコフリコ

フリード+ハイブリッドは安かったら180万円ほどから中古車購入が狙えるんだね~


フリオフリオ

一部はエアロ装備などもあるようだし、カスタム内容で中古車を選ぶのもいいかもな

フリードプラスハイブリッド、新車で買ったらいくら?値引き額はどれくらい?

フリード+HYBRIDは中古車でも状態が良い車両の購入が狙えますが、故障リスクなどを考えるなら新車を買って長期間の使用を考える方も多くいると思います。

まず、フリード+ハイブリッドの新車価格を確認してみましょう。

車種名 駆動方式 新車価格
フリード+ HYBRID B FF 2,276,000円
フリード+ HYBRID G FF 2,516,000円
フリード+ HYBRID G 4WD 2,748,200円
フリード+ HYBRID EX FF 2,676,000円

 

フリード+ハイブリッドはベースグレードのフリード+ HYBRID Bが227万ほどから購入が狙えます。

ただ、ベースグレードのフリードBは安全装置のHonda SENSINGが未搭載で、安全面が気になるならフリードG以上のグレードが対象になります。

フリード+ HYBRID GはFF車、4WD車が用意されていて、各駆動方式で新車価格が変わります。

HYBRID GのFF車は250万円台で購入が狙えますが、4WD車は274万~と車両価格が20万ほど上がっていて、4WD車に関しては高グレードモデルEXより車両価格が高くなります。

フリード+ HYBRID EXはHYBRID Gより装備が充実したグレードで、EXグレードの新車価格は267万からになりますが、安全装置Honda SENSINGが標準装備されていて、追加オプションのCパッケージ、Sパッケージの内容の一部も標準装備になります。

そして、フリードに限らず、新車で車を購入する場合は自動車税、自動車重量税、自動車取得税などの諸経費が掛かりますが、フリード+HYBRIDは各グレードがエコカー減税の対象車なので、自動車重量税、自動車取得税は免税されます。

さらに自動車税も翌年分は75%軽減されるので、フリード+ハイブリッドは諸経費の価格を抑えやすく、新車購入時に必要となる費用ダウンが狙いやすくなっています。

また、フリード+ハイブリッドの新車購入を狙う場合、ディーラーと交渉して車両価格の値引きを行う方もいると思います。

フリード+ハイブリッドの値引きに関しては、口コミサイトで確認すると大体「5~20万」ほどの報告が多くなっています。

特に多い値引き額は「10~15万」ほどで、20万以上の値引きは口コミサイトを確認する限り難しく感じますが、10万ほどの値引きならディーラーとの交渉次第で応じてくれる可能性があります。

フリード+ハイブリッドはベースグレードでも新車価格が220万以上になりますが、ディーラーとの交渉次第で車両価格の値引きが狙える場合もあるので、新車購入時にはライバル車の見積書などを事前に用意し、値引き交渉に挑んでみるのもいいと思います。

フリオフリオ

フリード+は新車で買うならベースグレードでも225万以上の価格になっているみたいだな


フリコフリコ

でも値引きが成功すれば10~15万ほどは車両価格が安くなる可能性は高いみたいだねっ!

フリードプラスハイブリッドの評判・まとめ


引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/freed/

フリード+ハイブリッドは通常のフリードと違って最大乗車人数が5人までですが、荷室が広く、荷物を運ぶ機会が多い方からは評価が高い車になっています。

特にフリード+ハイブリッドは荷室の広さ、乗り降りのしやすさなどが口コミサイトで高評価ポイントとして挙がることも多く、一部グレードの4WD車、足回りの良さなども多数の方から評価されています。

ただ、口コミサイトでは、EVモード、セカンドシートについて不満を挙げる方もいて、評価が高い点も多いですが、一部不満を持たれている点があることも確認できました。

また、フリード+ハイブリッドは口コミサイトで燃費に関して報告している方も多く、実燃費報告を確認するとリッターあたり大体18㎞で走行できるのがわかります。

カタログ燃費は26㎞以上なので、実燃費はカタログ燃費と比べると劣りますが、高速などなら20㎞以上の走行ができる可能性もあって、ミニバンのハイブリッド車としては燃費が悪くないと評価している方も多数います。

そして、フリード+ハイブリッドの利点として、フリード+ハイブリッドは全グレードがエコカー減税の対象で、新車購入時に諸経費の価格を抑えられます。

さらにディーラー次第では、値下げ交渉を行うと10~15万ほど値下げを行ってくれる可能性もあるので、中古車に近い価格で購入するのは難しいですが、値下げ交渉次第で新車も価格を抑えて購入が狙えます。

フリード+ハイブリッドは実燃費も悪くなく、荷室を大きく使える小型ミニバンなので、大きな荷物を積む機会が多く、5人ほど乗れる車を探している場合には、フリード+ハイブリッドの購入を検討してみるのもいいと思います。

今後、フリード+ハイブリッドの購入を検討している場合には、今回の記事の内容を参考にしてみてください。

フリードが値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

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最新型のフリードは、コンパクトミニバンとしての究極系として進化を遂げており、取り回しの良いサイズ感を維持しながらも、見た目からは想像できないほどの広々とした室内空間を実現しています。

日常生活でも、旅行やレジャーでも、フリード1台あればすべてのシチュエーションに対応できてしまう。

そんな超優秀な車、それが新型フリードです。

フリードは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!

4WDやハイブリッドもラインナップされていて、自分が欲しい性能のグレードも必ず見つけられるはずです。

3列シートで多人数移動も可能、シートをたためば大きな荷物も楽々収納

スーパーでの買い物や日常での送り迎えはもちろん、

かさばる荷物を運んで遠出する事も得意なので、キャンプなどのアウトドア好きやウィンタースポーツ好きなどからも支持されています。

友人や家族と出かける機会が多い方にも持って来いの車ですね。

でも、いざ買うとなると…

  • 「フリードは…値段が高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしで買えないものか…」
  • 「値引き交渉が苦手なので損をしてしまいそう…うまくできればなぁ…」
  • 「忙しくてたくさんディーラーを回るのはムリ…」
  • 「ディーラーから売り込まれて無理のある高いグレードを買わされてしまったら…」
  • 「どうせなら最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きませんよね…

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