ホンダ・フリードは口コミサイトに実際に購入した方のコメントが多数寄せられていて、5人乗りモデルのフリード+にも購入者の感想が多く書かれています。

口コミには、高評価を寄せられている点も多いですが、一部残念な不満点も書かれていて、購入を検討している方などは口コミ情報を確認してから購入に踏み切るか考えることもあります。

今回は口コミサイトに寄せられたフリード+の最新口コミ情報について紹介していきます。

フリコフリコ

今回はフリード+の最新口コミのお話だね


フリオフリオ

口コミサイトだとフリード+の評価はどうなってるんだろうな?

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フリードプラスの最新口コミから見たフリードプラスの評判は?

フリード+は2016年の販売開始後から様々な口コミサイトに感想が寄せられていて、2018年以降の口コミだけ見ても多数の評価が確認できます。

まず、2018年1月以降にみんカラ、価格.comなどに寄せられた口コミの総評に関してですが、フリード+の総評は悪くなく、一部の点には満足している方が多数います。

特にフリード+の荷室に関しては多くの方が満足していて、広い荷室スペースは多数の荷物を積みやすくシートアレンジ次第で快適な車内泊スペースが作れるのも高評価のポイントになっています。

また、車体の大きさに関しても満足している方が多く、ミニバンながら大きすぎない車体サイズで、駐車スペースを確保しやすいのはフリード+の利点として挙げられることがあります。

ただ、フリード+は満足されている点も多いですが、残念に思われているポイントなどもあって、口コミを確認していくと多数の方が挙げている不満点なども確認できます。

フリオフリオ

フリード+は総合的にみると評価は悪くなく
荷室や車体のサイズには満足してる人も多いみたいだな

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フリードプラスの最新口コミから見えた残念なポイントとは?

フリード+は2018年以降の書き込みだけでも多くの口コミが寄せられていて、その中には多数の方が不満に思っているポイントも確認できます。

特に以下の点に関しては不満を持たれている方が多く、フリード+の残念なポイントとして挙がりやすくなっています。

・ライバル車と比べて価格が高い
・一部グレードでLEDライトが標準装備ではない
・内装色の選択肢が少ない
・インパネ周りの収納が少なめ
・ハイブリッド車のEV走行類度が低め

まず、ライバル車との価格比較についてですが、フリード+はガソリン車なら190万ハイブリッド車なら227万からベースグレードの購入が狙えます。

フリード+のライバル車として挙げられやすいスズキ・ソリオはワゴン車ですが、シートアレンジ次第で荷室スペースを広く使うことが可能で、価格もガソリン車なら145万ハイブリッド車なら170万からと低価格で購入が狙えます。

▼スズキ・ソリオ

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/solio/styling/

また、フリード+と同じコンパクトミニバンのトヨタ・シエンタも2018年9月から5人乗りモデルが登場していて、新車価格はガソリン車なら177万ハイブリッド車は218万からとフリード+と比べて安くなっています。

▼トヨタ・シエンタ

引用:https://toyota.jp/sienta/

フリード+はライバル車と比べると新車価格が高めで、ガソリン車、ハイブリッド車ともに価格の高さが残念なポイントとして挙げられることが多くあります。

次に一部グレードのLEDライトに関してですが、フリード+はガソリン車なら「フリード+G Honda SENSING」以上ハイブリッド車なら「フリード+HYBRID G」以上のグレードでLEDヘッドライトが標準装備されています。

しかし、ガソリン車のフリード+B、フリード+G、ハイブリッド車のフリード+HYBRID BはLEDライトが標準装備されておらず、LEDライトを装備するならオプション購入でライトを変更するなどの方法をとる必要があります。

車前方を明るく照らせるLEDライトは全グレードで標準装備していてほしいと言う方も多く、ベースグレードなどのグレードのみハロゲンライトが標準装備されている点は不満点として挙がることもあります。

続いて、内装色の選択肢についてですが、フリード+は各グレードで選べるインテリアカラーがブラックのみになっています。

▼フリード+HYBRID EX 内装

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/hybrid/

通常のフリードの場合、インテリアカラーにブラック、ベージュ、モカの3色のカラーがあって、グレードによって選べるカラーは違いますが、フリード+と比べると通常フリードの内装色の選択肢は多くなります。

▼フリードHYBRID G 内装 ベージュ

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/hybrid/

フリード+には、ベージュやモカなどを選べないので、明るい色の内装が好みの方などからは内装色の選択肢の少なさが不満点として挙がることもあります。

そして、インパネ周辺の収納に関してですが、フリード+はインパネ周りに「インパネトレイ」、「インパネアッパーボックス」、「センターテーブル」などの収納スペースがあります。

▼インパネトレイ

▼インパネアッパーボックス

▼センターテーブル

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

ただ、各収納スペースはスマホや財布等の小物を入れて置けるほどのスペースしかなくセンターテーブルは一部グレードには標準装備されていないので、ベースグレードモデルなどはセンターテーブルがない分、収納スペースが少し減ってしまいます。

フリード+は運転席周りの収納スペースが少ないと感じる方もいて、フリード+の荷室は高評価を受けていますが、一部の収納については残念なポイントとして挙げられることもあります。

最後にハイブリッド車のEV走行に関してですが、フリード+のハイブリッド車は低速走行時、モーターのみで稼働するEVモードでの走行が行えます。

しかし、フリード+はアクセルを少しでも踏み込むとエンジンが稼働してハイブリッドモードに切り替えとなり、燃費を気にしてEVモードのみで走行を行うのが難しくなっています。

その為、フリード+ハイブリッドのEVモードでの走行類度の低さは燃費を気にしている方から不満点として挙がることがあります。

フリード+は様々な不満点も口コミサイトに挙がっていて、特に価格の高さ、内装色の少なさなどはフリード+の残念なポイントとして口コミ感想を寄せる方も多数いるのが確認できました。

フリコフリコ

フリード+は価格の高さやコクピット周りの収納スペースなどが口コミの残念ポイントになっているんだね~


フリオフリオ

内装色もフリードで選べるものがフリード+で選べないのは少し残念に感じるな

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フリードプラスの最新口コミから見えた、フリードプラスの強みは?

フリード+は口コミサイトで残念なポイントが複数挙がっていますが、満足したポイントに関してコメントしている方も多数います。

特に下記のようなポイントはフリード+の強みとして評価されていて、満足しているコメントを残している方も多数確認できます。

・ハイブリッド車で4WD駆動を選択できる
・車内泊が快適
・乗り降りのしやすさが良い
・車内の窮屈さを感じない
・安全装置が優秀

最初にハイブリッド車の4WD駆動についてですが、フリード+はGグレードのみ、ハイブリッドモデルでも4WD駆動車が選択できます。

2018年現在はコンパクトミニバンでハイブリッド4WDを選択できる車種が少なく、ライバル車のトヨタ・シエンタもハイブリッド4WDの5人乗りモデルは販売していないので、4WD駆動のハイブリッド車を選べる点はフリード+の大きな強みになっています。

特にアウトドア趣味の方、雪が降りやすい地域に住んでいる方などからハイブリッド4WDの評価が高く、広い荷室スペースを確保できるフリード+でハイブリッド4WDを選べる点は高評価のポイントによく挙がります。

次に車内泊に関してですが、フリード+はシートアレンジ次第で荷室スペースを大きく拡張することが可能で、シートアレンジ「おやすみモード」を利用すると快適な車内泊を行える広いスペースが確保できます。

▼シートアレンジ「おやすみモード」

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

おやすみモードはセカンドシートと荷室のシート間に3㎝ほどの段差が生まれますが、マットなどを敷くとほとんど気にならず、身長180㎝ほどまでの方なら足を伸ばして寝ることもできます。

旅先で車内泊を選ぶことが多い方などからは広く荷室スペースを確保できるのは評価が高く、車内泊を快適に行える点はフリード+の大きな強みの1つに挙げられます。

続いて、フリード+の乗り降りについてですが、フリード+は通常のフリードと比べると車体の地上高が低くなっていて、車への乗り降り、荷物の積み込みがしやすくなっています。

通常フリードより車への乗り降りがしやすい点は高評価を受けていて、特にフリード+をファミリーカーとして利用している方からは強みとして挙げられることがあります。

そして、車内のシート間隔に関してですが、フリード+は運転席、助手席とセカンドシートの間に広いスペースが確保されています。

▼シートアレンジ「ノーマルモード」

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

フリード+はセカンドシートに座っていても窮屈さを感じにくいと高評価を受けていて、5人乗っている状態でも荷室に多くの荷物を積み込めるので、シート間の広さは荷室スペースの広さと同じく、評価が高いポイントの1つになっています。

最後にフリード+の安全装置に関してですが、フリード+は一部グレードに「Honda SENSING」という安全装置が標準装備されています。

Honda SENSINGは対向車、歩行者を感知して衝突回避を支援する「衝突軽減ブレーキ」、急発進を感知して注意する「誤発進抑制機能」、前方車両との車間距離を保って運転負荷を減らすACC」などの機能が付いていて、Honda SENSINGをONにしておくと事故の予防、運転者の負担軽減に繋がります。

フリード+のHonda SENSING搭載車は安全性能が高く、一部機能で高速走行時の運転負担を減らせるので、安全装置の優秀さはフリード+の利点として挙げられることも多くあります。

フリード+は荷室の広さなども評価が高いですが、口コミサイトを確認すると乗り降りのしやすさ、車内泊の快適さなども高評価を受けていて、ハイブリッドの4WD駆動車がある点もフリード+の大きな強みになっています。

フリオフリオ

フリード+はハイブリッド4WD車や車内泊のスペースが簡単に作れるのは大きな強みで良い評価を受けているみたいだな


フリコフリコ

一部グレードに優秀な安全装置が標準装備されているのも高評価を受けているみたいだねっ!

フリードプラスの最新口コミ・まとめ


引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/freed/

フリード+は口コミサイトを確認すると多くの感想が寄せられていて、2018年以降に書かれた新しい口コミも多数あります。

新しい口コミだけ確認してもフリード+の総評は悪くなく、特に荷室スペースの広さなどは販売開始当初から高評価を受けています。

ただ、フリード+は一部残念なポイントも口コミサイトに挙がっていて、価格の高さ内装色の少なさなどは不満点として口コミサイトに書かれていることも多数あります。

しかし、フリード+には、様々な強みもあって、特にハイブリッド車で4WD駆動車を選択可能車内泊に向いている点などは多数の方から高評価を受けています。

フリード+は口コミサイトを見てみると強みや不満点など、様々な感想を確認できるので、購入を検討している場合には、事前に最新の口コミ情報を確認し、情報を集めてみるのもいいでしょう。

今後、フリード+の購入を検討している場合には、今回の記事の内容を参考にしてみてください。

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最新型のフリードは、コンパクトミニバンとしての究極系として進化を遂げており、取り回しの良いサイズ感を維持しながらも、見た目からは想像できないほどの広々とした室内空間を実現しています。

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3列シートで多人数移動も可能、シートをたためば大きな荷物も楽々収納

スーパーでの買い物や日常での送り迎えはもちろん、

かさばる荷物を運んで遠出する事も得意なので、キャンプなどのアウトドア好きやウィンタースポーツ好きなどからも支持されています。

友人や家族と出かける機会が多い方にも持って来いの車ですね。

でも、いざ買うとなると…

  • 「フリードは…値段が高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしで買えないものか…」
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